🍼【育児シリーズvol.5】「まねっこの天才」3歳娘が教えてくれた、愛情と安心の育ち方
3歳半になって、言葉がどんどん増えてきた娘。
その姿を見ていて思うのは、「ほんま、まねっこの天才やなぁ」ということ。
ママの口癖を真似したり、パパにだけ甘えたり。
外ではいい子に頑張って、家では自由にパンチしてくる。
そのギャップに笑いつつ、心のどこかで「安心してる証拠やな」と感じます。
今日は、そんな日々の中で気づいた“愛情と安心の育ち方”について。
🧒 まねっこの天才、3歳娘にびっくりする日々
最近の口癖は、ママのセリフそのまま(笑)。
「もう、パパったら〜」なんて言われると、こっちはニヤけてしまう。
でも一番グッときたのは、「パパ、愛してるよ♡」の一言。
きっと、僕らが毎日「愛してるよ」「大好きやで」「宝物やで」って
言ってきたからやと思う。
子どもは言葉を“聞いて”覚えるんやなくて、“感じて”まねしてるんやなぁ。

🏠 外ではいい子、家では甘えんぼう。それがうれしい理由
保育園では“とてもいい子”らしい。
周りにやさしくて、泣いてる子がいたら一緒に泣いちゃうんやって。
でも家では、パパにだけパンチしてくる(笑)。
それもまた、うれしい。
きっと、外で頑張ってる分だけ、家では全部出してるんやろうな。
「甘える」って、安心してるからできること。
家がそんな場所になってるなら、それでいい。
🌿 家庭の“空気”が、子どもの安心を育てる
特別なことをしてるわけやないけど、
「ありがとう」や「おつかれさま」を言い合うようにはしてる。
何気ない会話とか、笑い合う時間とか、
そういう“穏やかな空気”が、子どもにはちゃんと伝わってる気がする。
子どもって、言葉よりも空気をまねするもんやから。
めいちゃんの「愛してるよ♡」は、その空気の中で育った言葉なんかもしれへん。
🍽️ 「食べる」だけは、なぜかまねしてくれへん!
ただね…そこだけは、まねしてくれへん😂
ごはん、うどん、焼きのり、そして最近ようやくヨーグルト復活!
パパもママも食べるの大好きやから、
「そこもまねしてくれ〜!」って思うんやけど、なかなか難しい。
でも、それもその子のペース。
いまは食べられるものを楽しんで、
「おいしいね!」って笑いながら食べることを大事にしてる。
💗 まねるのは“言葉”より“心”。それが愛情の伝わり方
子どもは、言葉よりも“空気”をまねしてる。
家の中の笑顔、やさしい声、安心して甘えられる空気。
その積み重ねが、心の根っこを育てる。
完璧な子育てなんていらん。
ただ、家族で笑って「愛してるよ」って言える時間があれば、それで十分。
めいちゃんが大きくなっても、
その“あたたかいまねっこ”を続けてくれたらうれしいな。

🌈 まとめ|焦らず、笑って、まねされる親であろう
子どもって、ほんまによく見てる。
言葉も、態度も、空気も、ぜんぶ吸い込むようにまねして育つ。
だからこそ、僕ら大人が“見せたい姿”でいることが、
いちばんの子育てなんかもしれへんな。
今日も「まねされるパパ」でいこ。
そして、食卓では「おいしい顔」で挑戦や😂
子どもは“言葉より心”をまねするんやなぁと、日々感じます。
うまくいかん時も、焦らず笑っていこ😊
👉 次は「愛情を“見せる夫婦時間”のつくり方」とか書こうかな( ゚Д゚)
